市場に挑む=喜久川政樹K-engine社長、ITサービスを住宅産業のインフラに | 住宅産業新聞

市場に挑む=喜久川政樹K-engine社長、ITサービスを住宅産業のインフラに

ITで日本の住宅産業を良い方向に変えていきたい――。

コンピュータソフトウェアの制作、販売などを行うK―engine(ケイエンジン)は、CAD画像を元に瞬時に原価積算や工程表を作成するサービス「ベーシックサービス」を立ち上げた。同社は、誰でも簡単に使える便利なサービスとアピールし、「住宅産業界のインフラ」の構築を目指している。

ベーシックサービスで目指した近未来の住宅産業界のIT化構想について、通信事業社ウィルコム(現・ワイモバイル)の元社長で、現在、ケイエンジンの代表取締役社長兼CEOを務める喜久川政樹氏に話を聞いた。

――サービスを立ち上げた背景は

IT、インターネット、クラウドが全盛期を迎え、これらの技術を活用して住宅産業界を良い方向に向かわせることはできないかと考えていた。そのためにはIT化、デジタルデータ化が必須だった。

2014年10月02日付4面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリ版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)