UDI確認検査、業界初の電子認証に対応して書類作成から申請までの全工程を電子化 | 住宅産業新聞

UDI確認検査、業界初の電子認証に対応して書類作成から申請までの全工程を電子化

ユーディーアイ確認検査(本社=千葉県柏市、田辺惠善社長)は、建築確認審査に必要な書類の作成、申請、承認をウェブ上からワンストップで行う新サービス「Speedy(スピーディ)」を立ち上げた。

国内で初めて電子認証システムに対応、”なりすまし”や改ざんなどを防止して信頼性を確保した。申請書作成から押印書類提出までの全工程を電子化したことで、申請に必要な人件費、交通費などのコスト削減につながる。24時間365日いつでもどこからでも申請手続きが行えるメリットを訴求し、既存ユーザーに新サービスへの切り替えを促しながら、新規ユーザーの獲得を図る。初年度は1割程度(3千件)の検査件数増加を見込んだ。

同サービスは、構造適合性判定や消防同意が不必要な建築物の建築確認検査の受け付けをウェブ上で完結させる。確認申請書や建築計画概要書、工事届の作成や書類の郵送、店頭窓口での手続き、書類の修正・管理などの手間を削減した。

2012年6月7日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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