YKKAP=主力玄関ドアに電気錠を標準装備、電気錠の標準化狙う | 住宅産業新聞

YKKAP=主力玄関ドアに電気錠を標準装備、電気錠の標準化狙う

YKKAPは、電気錠機能をドアハンドルに内蔵した新世代ドアキーシステム「スマートコントロールキー」を発売した。玄関ドアの利便性や防犯性などの基本機能を高めながらデザインを洗練。まずは、新築向けとして主力の「ヴェナート」に標準装備したほか、リフォーム対応や他シリーズへの展開も計画した。

同システムは、自動車で標準機能となったキーレスエントリーシステムの発想を玄関ドアに応用したもの。ドアホンや携帯電話からの遠隔操作やHEMS(家庭用エネルギー管理システム)との接続など、拡張性も備えた。同システムで、玄関ドアの電気錠標準化を狙う。

スマートコントロールキーは、ドアハンドル部に読み取り部やモーターなどの電気錠ユニットやシリンダーを内蔵した。これにより、玄関ドアのデザイン性を向上させた。また、専用部品を追加することで電気錠機能を付加してきた従来の仕様と比べて、部品点数を大幅に減少させたことで、現行の電気錠に対して5割以上のコストダウンを実現した。

2012年4月12日付け6面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)