東邦レオ=木造住宅に屋上庭園、価格抑えて普及に弾み | 住宅産業新聞

東邦レオ=木造住宅に屋上庭園、価格抑えて普及に弾み

東邦レオ(本社=大阪市中央区、橘俊夫社長)は、木造住宅を手掛ける工務店やビルター向けに瓦屋根と同等価格で屋上庭園を提案するプラスワンリビング事業の拡大を図る。コスト増や防水性の不安から屋上庭園の導入を諦めていたビルダーとパートナー契約を結び、資材供給や施工を行う。

屋上庭園で「従来の屋根では味わえない感動体験を誰にでも提案」(同社)し、年間5千棟の販売・施工を目指す。

同社は、屋上緑化に関する資材などの開発や販売、施工を手掛ける。緑化資材の販売では7割以上のシェアを占める業界最大手で、六本木ヒルズ(東京都港区)やなんばパークス(大阪市浪速区)などの大型施設に納入実績を持っている。プラスワンリビング事業は、同社が2010年11月に立ち上げた新規事業で、工務店やビルダーに新築木造住宅向けの屋上庭園を提案する。

2011年5月26日付け6面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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