パナソニックハウジングソリューションズ、システムバスに新モデル「ビバス」=快適性・清掃性向上などで新機能

パナソニックハウジングソリューションズ(大阪府門真市、山田昌司社長)は8月1日、システムバスルームの新モデル「BEVAS(ビバス)」を発売する。

「ビバス」はコロナ禍で高まった自宅暮らしの快適性向上ニーズを取り込むため、(1)光源配光が上向きで暗くした浴室の壁をライトアップする「ライトアップロングカウンター」(2)立ち座り・移動をサポートし体重をかけることが可能な「おきラクスマート手すり」――などのリラクゼーションと安心・安全面の向上策に加え、浴室内の清掃性向上を目的にシャワーヘッド上部の端部に清掃専用の吐水機能を付けた「ビームシャワー」を搭載することが特徴で、これらの特徴を持つ設備は、いずれも同社初。

「多様なライフスタイルに合わせた入浴スタイルをコーディネートできる」(同社)としてアピールする。

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2022年06月14日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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