アイカ工業、植物由来のメラミン化粧板開発=商業科視野に市場調査開始

アイカ工業(愛知県名古屋市、小野勇治社長)は東京ビッグサイトで3月1日から開催される総合見本市「JAPAN SHOP 2022」 に、植物由来のリグニンを採用した「リグニンフェノール樹脂」を原材料の一部に使ったメラミン化粧板製品を出展する。

見本市での反応のほか、サンプル品を特定企業に提供して製品に対する評価の声を集め、商業ベースでの製品化に向けた検討を進める方針だ。

アイカ工業の主力製品であるメラミン化粧板は原材料の約50%に紙を使用しているため、2013年3月に生物由来資源「バイオマス」を利活用した製品として一般社団法人日本有機資源協会のバイオマスマーク(バイオマス度50%)を取得している。

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2022年02月15日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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