リストグループ2021年の不動産販売状況、住宅需要が依然として好調

リストグループのリスト(横浜市中区、北見尚之社長)およびリストインターナショナルリアルティ(同)がこのほどまとめた2021年の不動産販売状況のデータによると、21年の新築戸建て住宅は20年比で16・5%減の562棟だったものの、19年比では0・9%増だったことがわかった。

同グループでは、コロナ禍の20年8月の仲介契約数が過去最高を記録するなど好調に推移していた。依然として需要は好調なものの、ウッドショックや用地仕入れ競争が激化したこともあって、「新築戸建住宅の供給が追い付かず在庫不足の状況」と分析している。

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2022年02月15日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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