クリナップ、営業損益が黒字化=駆け込みで「ラクエラ」増

クリナップ(東京都荒川区、竹内宏社長)の2020年3月期第1四半期の営業損益は、システムキッチンの主力商品がモデルチェンジの端境期となり販売が低迷した前年同期の2億1100万円の赤字から改善し、2億3500万円の利益となり黒字化した。

これにより最終損益も前年同期の1億8300万円の赤字から1億4900万円の黒字に回復、売上高の2・6%増と合わせ増収増益になった。商品の販売状況は、システムキッチンの普及帯商品「ラクエラ」が消費税10%増税を控えた駆け込みとみられる影響から、販売金額と販売数量の双方で伸びを示した。

2019年08月29日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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