LIXIL、消費者訴求で〝TOSTEM〟ブランド=商品カテゴリー想起、専門性なくてもわかる価値提案 | 住宅産業新聞

LIXIL、消費者訴求で〝TOSTEM〟ブランド=商品カテゴリー想起、専門性なくてもわかる価値提案

LIXILグループ(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)はLIXILハウジングテクノロジー事業の窓とドアに関するプロダクトカテゴリーブランドの名称に、4月、統合前の旧トステムの名にちなんだ〝TOSTEM〟を導入した。今年度スタートの新中期3ヵ年経営計画の期間中に、エンドユーザーに「そのブランド名を聞いただけで商品やカテゴリーを想起してもらえる」(瀬戸社長)環境を作って市場競争力を強化する土台を作り、来たる新築住宅市場の規模縮小に備えることが目的だ。TOSTEMをプロダクトカテゴリーブランドに選んだ理由と、TOSTEMブランドとしての今後の窓事業の展開の方向性を取材した。

2018年07月12日付1面から抜粋

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