2026年03月09日 |

DAIKEN(大阪市北区、億田正則社長)はこのたび、同社の菜園開設サービス「みんなのエコ菜園」が幼保施設「桑の実中目黒保育園」に採用されたと発表した。
みんなのエコ菜園は、一般的な緑化システムが新築時の設置を前提としているものが大半なのに対し、大掛かりな工事を必要としないため既存の建物にも導入でき、屋上などの今あるオープンスペースを活用できる。土壌として国産木材でできた「グロウアース」を採用しているのが特徴。グロウアースは一般的な土と比べ重量が約2分の1から3分の1と軽量のため、屋上への設置もしやすく、また軽量ながらも繊維が絡み合う形状のため、風による培地の飛散や流出がほとんどない。
木質繊維のため手や洋服が汚れにくく、掃除機や箒で清掃が可能で、乾燥させて可燃ごみとして処分できる。
プランターや栽培道具、什器、苗などのセットがシステム化されているため、設置場所に合わせた柔軟なプランニングが可能となっている。







