
LIXIL住宅研究所(東京都品川区、加嶋伸彦社長)は1月22日、LIXIL(東京都品川区、瀬戸欣也社長)と連携した新たなプロジェクトとして、戸建住宅向けのリノベーションボランタリーチェーン(VC)ブランド「DUUO(デューオ)」を立ち上げた。
これまでの「アイフルホーム」「フィアスホーム」「GLホーム」「YUIE」といったブランドによって地場工務店支援に取り組んできたが、新たにリノベーションブランドを展開することによって地域シェアアップの実現を目指す。
同社では「工務店が生き残っていくためには、多層化、多角化、地域に密着した強みを生かした事業展開やブランド展開をするべき」(加嶋社長)ということから、2024年10月にはマルチブランド戦略の一環として「YUIE PROJECT」をスタート。今回の「DUUO」については、25年4月から活動をスタート。「新築住宅に取り組んでいる工務店がリノベーション事業を展開する第一歩となるブランド」として位置付けており、「注文、分譲に次いでリノベーションという選択の幅が広がる」という点を訴求していく。







