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三井ホーム北海道=道警の交番5棟をCLTで建設、地産地消と工期短縮

三井ホーム(東京都江東区、野島秀敏社長)は20日、三井ホーム北海道(札幌市北区、伊藤清社長)が北海道県警による「2025年度買取型交番・駐在所整備事業」の事業者に選定されたと発表した。三井ホーム北海道は、札幌市と恵庭市に5つの新しい木造交番を建設する。

建設する施設は、東警察署元町交番(札幌市東区、2階建て)、北警察署麻生交番(札幌市北区、2階建て)、白石警察署北都交番(札幌市白石区、平屋建)、豊平警察署北野交番(札幌市清田区、平屋建)、千歳警察署恵み野交番(恵庭市恵み野西、平屋建)の計5棟。

建物の構造は国産材CLT(直交集成板)を採用する。主要構造部は工場内で箱型ユニットに組み立て、建設現場に搬送する。これにより、高い安全性を確保しながら従来比で約3ヵ月の工期短縮を実現する。また、構造体をユニット化したことで移築・移転が必要な場合の再利用も可能だ。

2026年01月27日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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