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カツデン、「ホスバ」Lサイズに「引っ掛け機構」採用

カツデン(東京都台東区、坂田清茂社長)はこのほど、スチール製物干し「Hosuba(ホスバ)」Lサイズについて、施工性を大幅に向上させる仕様変更を実施した。ホスバは2020年に発売、24年度には売上高が1億円を超え、25年度上期を終えた時点で、前年度実績を上回るペースで推移している。

特徴は、スチールを溶接、曲げで一体物として製作されるため、美しいディテールとともに強度が優れている点。

梅雨時期や花粉の時期など、どうしても外干しできない時でも違和感なく室内インテリアに溶け込む。Sはタオル、Mは衣類、Lは洗濯物など、用途に合わせた3サイズで展開しおり、Lサイズの耐荷重は30kgf(静荷重)。

今回仕様変更したLサイズでは、新たに「引っ掛け機構」(特許申請済みの独自構造)を採用し、1人での施工を可能にする設計が採用されている。引っ掛け機構は設置箇所にあらかじめ仮固定用ビスを打ち込み、固定プレート裏側に設けた引っ掛け用の穴を用いて、本体をビスに引っ掛けることで手放し状態を可能にした。

2026年01月20日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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