ポラスグループのポラスマイホームプラザ(さいたま市中央区、中内啓夫社長)は3日、同社がさいたま市見沼区内で開発・販売している分譲住宅「フォレストレ大和田 GXgrade」(全17棟)の現場見学会を開催した。同分譲地は「永く住み継がれる街」をコンセプトとし、全棟がZEH水準を上回る省エネ性能を持つ「GX志向型住宅」の要件を満たした物件となっている。同社では今年度からポラスグループでは唯一「GX志向型住宅」に取り組んでおり、2025年度の上半期では50棟前後の「GXgrade」に取り組んだという。
ポラスマイホームプラザ「フォレストレ大和田 GXgrade」、全17棟を「GX志向型住宅」の要件満たす=断熱性能の厳しい基準クリア
2025年10月12日
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