14年全国賃料統計、共同住宅横ばいもオフィス賃料は7年ぶり上昇

一般財団法人日本不動産研究所はこほど、2014年9月末現在の全国賃料統計を公表した。共同住宅賃料は全国的にほぼ横ばいが継続し、2005年を100とした指数の1年間の変動率でマイナス0・1%と7年連続で下落した。オフィス賃料は、アベノミクスなどマクロ経済の回復からプラス2・0%と7年ぶりに上昇した。

同調査は、オフィスと共同住宅(ファミリータイプ)の賃料動向を把握するために、毎年9月末時点で全国主要都市のオフィス76ポイント、共同住宅158ポイントを対象にモデル建物の新規賃料を査定して指数化している。今回で19回目。

2014年12月18日付6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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