新春を迎えるにあたって赤羽一嘉国土交通大臣は、国土交通行政についての考えを表明した。新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた2020年の体験から、新しい年にどのような取り組みを行っていくのか。感染症拡大の影響を大きく受けた住宅需要や、住宅建築を支える担い手、さらにまちづくりについて現状認識と今後について考えを示した。