アキュラホーム、商品開発PJ「結果」に結実=試行棟反映させ都市部で太陽光10kw超搭載可能に | 住宅産業新聞

アキュラホーム、商品開発PJ「結果」に結実=試行棟反映させ都市部で太陽光10kw超搭載可能に

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)が2013年に始めた商品開発プロジェクト(PJ)が結果を出し始めた。

PJは本社および各営業エリアの事業部で、特定エリアで訴求力が高いと判断した要素を「試行棟」に盛り込み建築、盛り込んだ要素をさらに高度化し実際の住宅商品開発に反映させるというもの。昨秋完工させた、都市部の比較的小規模の住宅でも10キロワット超の太陽光発電を搭載できるように開発した試行棟の内容は、正月の営業企画「初夢福袋」の対象商品に反映され企画を成功に導いた。

今後、新しいタイプの2世帯型木造3階建てとして完工させた試行棟の内容を、相続税対策などを視野に入れ来年度の早い時期に市場投入する商品に反映させる。シーズを顕在化させニーズとする力を持つ商品を今後も開発、商機の確実なキャッチアップを図る。

2015年01月29日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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