ムジネット、URと首都圏でもリノベ事業を開始=第1弾は高島平団地 | 住宅産業新聞

ムジネット、URと首都圏でもリノベ事業を開始=第1弾は高島平団地

ムジ・ネット(東京都豊島区、松井忠三社長)は独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部(以下、UR都市機構)と共同で行う「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」を、2014年から首都圏でもスタートさせる。

同プロジェクトは12年、関西で両者が立ち上げたプロジェクトで、UR都市機構が管理する大阪府内の団地の住戸22戸で実施され、相場より5~6%・最大10%高い家賃の同リノベ物件に対し平均6倍・最大11倍の応募が寄せられ好評だった。

このため新たに首都圏でもプロジェクトに着手、その第1弾案件として東京・板橋区の高島平団地の15戸をリノベし、1月下旬から賃貸募集を始める。14年度にはUR都市機構が管理する東京・品川区および同国立市の団地でも、リノベプロジェクトを手がける方針だ。

2014年1月1日付け10面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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