S×L、「CO2ゼロ宣言」実現へ、環境技術導入を活発化 | 住宅産業新聞

S×L、「CO2ゼロ宣言」実現へ、環境技術導入を活発化

エス・バイ・エルは、「CO2ゼロ宣言」の実現へ向けた環境技術の導入を活発化させる。

60周年記念モデル住宅の第1弾『集い』に採用した(1)太陽の光&熱のX(バイ)ソーラーシステム(2)独立系直流(蓄電)LED照明システム(3)光ダクトシステム(4)光熱費の見える化エコダイエットシステム──の4つの新技術を本格展開。今後は、壁体内換気や地熱を利用する空調システムやエネルギー自給型住宅も手がけていく。

CO2ゼロ宣言とは、住宅の資材調達から工場生産・輸送・建築・居住・解体・廃棄に至る一連のプロセスで発生する、住宅の生涯にわたるCO2排出量・抑制量を合計して「±ゼロ」にするというものだ。その実現へ向けた取り組みとして、4つの新技術について昨年12月から実証実験を行うとともに、『集い』でも試行導入。今回、本格展開を行う。

2011年6月16日付け2面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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