積水化学住宅カンパニー「ロングバリュー賃貸」再構築、オーナーの経営主眼に | 住宅産業新聞

積水化学住宅カンパニー「ロングバリュー賃貸」再構築、オーナーの経営主眼に

積水化学工業の住宅カンパニーは、低層賃貸住宅『ロングバリュー賃貸経営』ブランドの再構築を行った。長期経営を前提として(1)建物の性能提案(2)リスク回避提案(3)サポート提案──を軸にサービスメニューを強化。新商品として都市型3階建て『レトアF3.パティオ』を25日から投入した。

カタログも「経営編」と「商品編」それぞれを用意し、賃貸住宅オーナーの「経営」に主眼を置いた総合提案を行う。

ロングバリュー賃貸経営とは、07年7月に発売した基幹商品『レトア07モデル』で示された思想。長期安定経営を支える「建物品質の保証」と「資産として価値を生み続けることができる」体制とシステムの構築を基本においている。その後の賃貸商品開発にも引き継がれてきた。

2011年5月26日付け2面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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