YKKAP、沖縄で台湾対応のM&A=アルミフレーム生産、非木造「AP沖縄」と連携

YKKAP(東京都千代区、魚津彰社長)は13日、沖縄県内で事業を複合展開するグループ企業「金秀グループ」傘下の金秀建設(沖縄県那覇市、上地千登勢社長)から同社の子会社でアルミサッシメーカーの金秀アルミ工業(沖縄県西原町、1971年設立、年商24億円、従業員114名)の株式を10日付で100%取得し金秀アルミ工業を完全子会社化したと発表した。

台湾におけるアルミ窓販売事業を拡大させるためのアルミフレーム生産拠点として運用するほか、沖縄県内の非木造建築物用アルミ窓のフレーム生産に関する拠点としての役割を担う。

YKKAPの国内で操業する工場が海外向けの部資材生産を行うのは金秀アルミ工業が初。

2024年05月21日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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