アップコン、発泡ウレタン樹脂用いた沈下修正=短期間・低コストをアピール

発泡ウレタン樹脂を用いたコンクリート構造物の沈下修正を主力事業としているアップコン(川崎市高津区、松藤展和社長)は2003年6月の設立以来、工場・倉庫、店舗、住宅など2400件以上の施工実績がある。工場・倉庫、店舗は操業や営業を止めないほか、住宅も生活をしながら短期間・低コストで施工できるのが特徴。同社は東日本大震災、熊本地震による液状化現象によって傾いた住宅の修正工事に取り組んできており、今年1月に発生した能登半島地震においても石川県や新潟県で調査および沈下修正の工事を行っている。

2024年05月14日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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