フリーダムアーキテクツデザインがVRシステム関連で新展開を予定

年間約400棟におよぶデザイン住宅の設計受注を手掛けているフリーダムアーキテクツデザイン(東京都中央区、鐘撞正也社長)は、2018年10月から実用化を開始したVRシステム関連について今後、新しい展開を予定している。

同システムは、住宅の完成イメージを外観から内部空間に至るまで3次元の立体モデルで作成。VRヘッドマウントディスプレイを通じて建築前の空間を自由に歩くことができる。

さらに平面図ではわかりづらかった室内の奥行き感や天井高をリアルに見られるほか、家具メーカーの協力のもと、家具の配置や壁材と空間のマッチングなども確認できるため、住宅と家具の一体型提案も可能としている。

2019年10月03日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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