ヤマダ電機、ヤマダS×Lホームを存続会社に住宅事業を再編・統合 | 住宅産業新聞

ヤマダ電機、ヤマダS×Lホームを存続会社に住宅事業を再編・統合

ヤマダ電機(群馬県高崎市、三嶋恒夫社長)は8月28日、9月1日に100%子会社となる予定のヤマダ・エスバイエルホーム(群馬県高崎市、宮原年明社長)を存続会社に、戸建て住宅関連の4社を合併すると発表した。同日開催の取締役会で決議し、10月1日に合併する予定。社名は「ヤマダホームズ」に変更する。4社の技術、ノウハウを融合して、グループの経営資源を集約し、住宅事業のさらなる拡大と経営基盤の強化を図るとした。

ヤマダS×Lホームの完全子会社化を契機に、経営陣が迅速な意思決定を下し、住宅事業を再編・統合するかっこうとなった。

合併するのは、ヤマダ電機の100%子会社で在来工法を扱うヤマダ・ウッドハウス(群馬県高崎市、増田文彦社長)、ヤマダS×Lホームの連結子会社で建築工事の請負などを行うハウジングワークス(大阪府茨木市、平坂賢治社長)、同子会社で工業化住宅部材の製造・販売を担うエス・バイ・エル住工(茨城県つくば市、森川正博社長)の4社。新会社の社長は、ヤマダ・ウッドハウスの増田氏が就く予定だ。

オーナー窓口などは当面の間、変更しないという。また、消滅会社との契約は存続会社に引き継ぐとした。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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