IoTで賃貸住宅のエネルギー管理、大和リビマネなど実証実験

大和ハウスグループの大和リビングマネジメントは、8月1日から同社サブリースの賃貸住宅内でIoT(モノのインターネット接続)を使用したエネルギーマネジメントシステムの構築について、東京電力パワーグリッドと共同実証実験を行う。具体的には、賃貸住宅入居者50世帯の協力を得て、住戸ごとの電力使用状況や家電製品別の利用情報を抽出できる専用電力センサーと、住戸内の温度や湿度などを測定する環境センサー付きマルチリモコンを設置する。ここで得られたデータを基に家電製品を自動運用・制御するノウハウを蓄積してシステムを開発。賃貸住宅の本格導入を目指す。

2017年06月29日付2面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

あわせて読みたい

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)