官民が参画する建築BIM推進会議は7日、「建築BIM環境整備部会」を開催し、試行プロジェクトの検証を行った。昨年度に策定したガイドライン改定の検討につなげる。事務局となっている国土交通省住宅局建築指導課が行ったモデル事業には、設計者や施工者、維持管理者などによる40件の応募があった。特に新築プロジェクトの検証を、これからBIMを活用して行う提案が多かった。採択されたのはオフィスビル管理や商業施設建築での活用など8件。