「スーパー・メガリージョン」効果を探る、来夏のとりまとめへ議論開始、国土交通省

国土交通省国土政策局は22日、スーパー・メガリージョン構想検討会を設置して第1回会合を開き、2027年に予定されているリニア中央新幹線(品川―名古屋間)の開通により生まれる超巨大都市により、熾烈化を極める世界市場での競争力強化について意見交換を開始した。「ヒト、モノ、カネ、情報」の交流で生まれる国の成長力を最大化し、全国への波及を図りたい考え。ただ、リニア新幹線は東京―大阪間が財政投融資を活用して最大8年間前倒しても33年の開通予定で、想定できない事象や環境が発生する可能性もある。そのなかで検討を進める難しさがある。

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2017年09月28日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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