ホンダ、停電時に手動で発電を再開するガスエンジンコージェネユニットを開発 | 住宅産業新聞

ホンダ、停電時に手動で発電を再開するガスエンジンコージェネユニットを開発

本田技研工業は、「停電時自立運転機能付きガスエンジンコージェネレーションユニット」を開発した。ガスの供給が続いていれば、停電時に発電ユニットに内蔵された始動グリップを引いて発電することができる。また、水が供給されていれば、給湯ユニットにお湯を溜めたり浴槽の自動湯張りなど、停電時もお湯が使える。

自立運転機能付きモデルは「エコウィルプラス」というブランド名で、各ガス機器メーカーが商品化する。

同社は、東日本大震災以降の停電時にも使えるコージェネレーションシステムに対する市場ニーズの高まりを受け、同ユニットを開発した。2011年度にフルモデルチェンジしたガスエンジン発電ユニット(MCHP1・0K2)をベースに、停電時に手動でエンジンを起動させる始動グリップを追加するなどの仕様変更を行った。

2012年10月11日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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