不二サッシ、人員削減や役員報酬減額などで黒字化目指す | 住宅産業新聞

不二サッシ、人員削減や役員報酬減額などで黒字化目指す

不二サッシは、一時帰休や人員削減、役員報酬などの減額幅を拡大させ、2010年3月期通期業績の経常利益黒字化を目指す。一時帰休は、11月1日から来年 10月31日までの1年間、営業・工場部門を除く全部門で1ヵ月に3日休業を実施する。人員削減は、11月30日までに50歳以上の全従業員を対象に25 人の希望退職者を募る。また、08年11月から実施している役員報酬の減額は、減額幅を5~10ポイント拡大し報酬月額の15~30%を、監査役報酬自主返上の減額幅は、5ポイント増の15%をそれぞれ減額する。このほか、事務所賃料などの経費、固定費、購買調達コストの削減、生産合理化によるコストダウンなどを推進する。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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