ノダの2020年11月期第1四半期決算、通期予想でコロナの影響言及=「現時点では合理的算定困難」 | 住宅産業新聞

ノダの2020年11月期第1四半期決算、通期予想でコロナの影響言及=「現時点では合理的算定困難」

ノダ(東京都台東区、野田励社長)が10日に発表した2020年11月期第1四半期連結決算の営業利益は、前年同期比18・1%減の6億7900万円だった。

「住宅需要の低迷や物流コストの上昇などにより苦しい事業環境が続いた」(ノダ)ことが理由。通期予想については1月15日に公表した内容を据え置いたが、「新型コロナウイルス感染症が世界的な拡大をみせており、日本国内でも事業活動や市民生活に影響が出始めているが、現時点では業績予想への影響を合理的に算定することが困難なため(略)、今後、合理的算定が可能となり開示が必要と判断された場合は速やかに開示する」として、新型コロナウイルスの感染拡大が通期業績に影響を与える可能性について言及している。

2020年04月16日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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