パナソニック・エコソリューションズ社は6月、システムキッチン・システムバス・洗面化粧台の最上位共通ブランド「L―CLASS」の商品群を発売する。14日に発表した。従来は個別に展開していたブランドを一本化、商品群の世界観を統一しデザイン面の連携とブランドの訴求力向上を図る。ターゲット層は築20年前後の既存住宅を所有する50歳代後半のシニア層。システムキッチンは高級家具のイメージの訴求として、有機ガラス系人造大理石のカウンタートップと、天板の厚みにスリムタイプの17ミリ厚を初採用したほか、業界初となる電波センサー式水栓を組み合わせた。「L―CLASS」を軸とした中高級品売上高として2018年度に250億円を目指す。
パナソニック・エコソリューションズ社、水回り最上位製品のブランド統一=システムキッチン・システムバス・洗面化粧台「L-CLASS」立ち上げ
2016年04月25日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






