
近藤建設(埼玉県ふじみ野市、宇佐見佳之社長)は10日、同社がさいたま市浦和区内で設計・施工した分譲地「ロマンティア浦和領家」の完成現場見学会を開催した。
同日から販売開始した2区画では、同社として初めて「CLTハイブリッド構法」で建設。〝地震に勝ち続ける〟都市型分譲住宅として販売しており、残りの2区画は建築条件付として展開する。分譲地周辺には敷地面積80平方メートルの3階建てが多い中で全区画109平方メートル以上を確保した2階建てを提供することで差別化を図っており、同分譲地を契機に高級価格帯にもチャレンジする考えだ。
同分譲地は、JR京浜東北線の北浦和駅から徒歩15分に立地。建築条件付きで販売する1・2号区画の敷地面積は、109・83平方メートルと136・49平方メートル(未利用地含む)。
分譲住宅として施工した3号棟は敷地面積135・28平方メートル、延床面積101・85平方メートル、4号棟は敷地面積109・83平方メートル、延床面積129・18平方メートル。
いずれもCLTハイブリッド構法2階建て、間取りは3LDK対応となっている。販売価格は3号棟が8280万円(税込み)、4号棟は9480万円(同)。







