ミサワホームグループ、FWS構法の第2弾10月竣工へ

ミサワホームグループが推進する独自の高耐力パネル構法『FWS(フューチャー・ウッド・システム)』採用の「赤羽の集合住宅プロジェクト」(東京都北区赤羽)が、10月末に竣工する見通しとなった。

ミサワホームが供給する、木質接着パネルを使用した初の4階建て耐火建築物だが、構法としての実例ではミサワホーム静岡の本社屋に続き2例目。グループ会社のテクノエフアンドシーが躯体工事を担当している。

同プロジェクトは、防火地域に4階建ての木造建築を行うもので、壁式構造のFWS(1時間耐火構造の国交大臣認定を取得)を採用。1階が店舗で2~4階が計12戸の賃貸住宅で構成する。

2014年08月07日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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