住宅営業にタブレット端末活用、低価格と機能向上で | 住宅産業新聞

住宅営業にタブレット端末活用、低価格と機能向上で

住宅の営業マンが、見込み客へのプレゼンを行う際のツールとして、iPadなどタブレット端末を活用するケースが増えている。アプリケーションが増えるとともに、画像表示など機能が向上し、視覚効果の高い動画や写真を多く保存できるようになったためだ。

軽量で持ち運びやすく、指先でできる操作性もポイント。住宅営業にとって必須アイテムでもある、豪華な分厚いカタログを持ち歩く必要がないという効果もある。独自開発のプレゼン用アプリケーションを用意したところもあり、なにより”カッコ良さ”が受けているという。

タブレット端末については、スマートフォン(スマホ)と操作性やアプリケーションなどの点で親和性が強く、スマホユーザーにとって使いこなしやすいという特徴から、急速に普及しつつある。端末機器の単価の低下傾向も後押ししたようだ。自前で購入して活用する社員が増えていることに対応し、自社で調達し社員に貸与する住宅企業も出てきた。

2012年6月28日付け1面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
電子版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)