THEグローバル社、中長期で戸建販売を前期の約10倍となる1千棟に拡大 | 住宅産業新聞

THEグローバル社、中長期で戸建販売を前期の約10倍となる1千棟に拡大

マンションディベロッパーのTHEグローバル社(本社=東京都新宿区、永嶋秀和社長)は中長期的に、グループの戸建住宅の販売規模を前期の約10倍となる1千棟に引き上げる方針だ。

同社は数年前、収益構造に厚みを持たせる目的でマンション事業と比べ投下資金の回収期間が短く、期間変動リスクが小さい戸建事業を開始。今後、マンション販売エリアとも重複する東京へ通勤1時間の圏内で戸建事業を強化、支店開設を検討するなど同事業の拡大を図る。

ホールディングカンパニーのTHEグローバル社は、傘下に戸建事業会社のグローバル・キャストを抱え、戸建ての営業エリアはマンションの販売エリアとも重なる東京、埼玉、神奈川。グループ全体の前期の戸建販売実績は建売主体に105棟、今期は同250棟を見込む。

2012年2月9日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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