大和ハウスとALSOK提携、防犯性配慮の賃貸住宅2種を商品化 | 住宅産業新聞

大和ハウスとALSOK提携、防犯性配慮の賃貸住宅2種を商品化

大和ハウス工業は、防犯性に配慮した賃貸住宅2種を商品化した。発売したのは2階建ての『セジュールウィット-S』と、3階建ての『セジュールオッツ-S』で、ALSOK(綜合警備保障)との業務提携による、ホームセキュリティシステムを標準搭載している。 新商品のセキュリティシステムは、玄関や窓に取り付けた開閉センサーが異常を感知すると、ALSOKガードセンターに通報。ガードマンが現場に急行し、確認後に必要に応じて緊急連絡先に通報・連絡する。

土地オーナーとの一括契約により、入居者がオンラインサービスを有料で利用可能。また、在宅時の不審者への警備も行うため、就寝後の防犯対策としても有効となっている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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