ハウスドゥ、タイに合弁会社設立=既存戸建てリノベ都市部に展開

ハウスドゥ(東京都千代田区、安藤正弘社長)は10日、タイで不動産流通の合弁会社を設立すると発表した。

タイで中古住宅リノベーションおよびサービサー事業、フランチャイズ事業などを展開するため、同国で不動産開発会社および住宅金融会社をグループ会社に持つ「Capital Link Holding Limited」(以下、CL社)、CL社グループの住宅金融会社である「Capital Link Credit Foncier Limited」(以下、CLF社)、不動産売買仲介を営む「Realty One Estate (Thailand) Co., Ltd.」(以下、RO社)、およびM&A・合弁組成アドバイザリーファーム「Kusumoto Chavalit & Partners Ltd.」(以下、KCP社)との共同出資により、合弁会社H―DO(THAILAND)Co., Ltd.(仮称、以下、HDT社)の設立に合意し、合弁事業契約の締結を決議した。

合弁会社の設立は2月で、タイ国内で500店舗のフランチャイズ展開を目指すとしている。ハウスドゥが海外に合弁会社を設立するのは、今回のタイが初めて。

同社では今回設立するタイの合弁会社を「アジアでの事業展開の足がかりとなる海外関連会社」(ハウスドゥ)と位置づけている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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