大和ハウスリフォーム、既存賃貸向け防犯リフォーム提案

大和ハウスリフォーム(本社=大阪市北区)は、1日から第三者機関の認定を受けた専門スタッフによる「防犯リフォーム」提案を開始した。一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構(全防啓、折元洋巳理事長)による「防犯講習修了証」を取得したリフォーム担当者が、既存賃貸住宅の防犯性を診断して、それに基づくリフォーム提案を行う。全担当者252人が修了証を取得した。自社が手がけた物件のオーナーに対して提案し、オーナー所有の他社物件でも請け負う。入居者に安心な住まいを提供するとともに、差別化を図り、賃貸リフォーム受注拡大を図ることが目的。今後、戸建住宅でも同様の提案を実施する予定だ。

2016年04月07日付2面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)