2026年02月19日 |
野村不動産ホールディングス(東京都港区、新井聡社長)は1月30日、三菱UFJ銀行(東京都千代田区、半沢淳一頭取)、三井住友銀行(東京都千代田区、福留朗裕頭取)、みずほ銀行(東京都千代田区、加藤勝彦頭取)と、国際資本市場協会(ICMA)が策定した「グリーンボンドガイド(2025)」およびネイチャーボンドガイドに基づく「ネイチャーファイナンス及びグリーンファイナンス」について、3行合計で100億円の融資契約(以下、取り組み)を締結した、と発表した。
「ネイチャーファイナンス」によるローン融資契約は3行にとって初の取り組みで、同社が融資先の第1号となる。
グリーンファイナンスとは環境負荷低減や自然資本の保全に資する事業を対象とした資金調達の仕組みで、その中でも自然資本に特化した資金調達がネイチャーファイナンスとなる。







