正社員募集中

野村不動産ホールディングス、ネイチャーファイナンスで3行と初のローン融資契約

野村不動産ホールディングス(東京都港区、新井聡社長)は1月30日、三菱UFJ銀行(東京都千代田区、半沢淳一頭取)、三井住友銀行(東京都千代田区、福留朗裕頭取)、みずほ銀行(東京都千代田区、加藤勝彦頭取)と、国際資本市場協会(ICMA)が策定した「グリーンボンドガイド(2025)」およびネイチャーボンドガイドに基づく「ネイチャーファイナンス及びグリーンファイナンス」について、3行合計で100億円の融資契約(以下、取り組み)を締結した、と発表した。

「ネイチャーファイナンス」によるローン融資契約は3行にとって初の取り組みで、同社が融資先の第1号となる。

グリーンファイナンスとは環境負荷低減や自然資本の保全に資する事業を対象とした資金調達の仕組みで、その中でも自然資本に特化した資金調達がネイチャーファイナンスとなる。

2026年02月10日付5面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)