17年度2×4住宅着工戸数、貸家減少の影響で前年度割れ

日本ツーバイフォー建築協会(市川俊英会長)は14日、東京都千代田区の都市センターホテルにおいて2018年度の定時社員総会を開催。すべての議案を承認した。

17年度の2×4住宅の着工戸数は、貸家減少の影響を受け11万9695戸(前年度比3・1%減)だった。新設着工戸数に占める2×4住宅のシェアは12・6%(同0・1ポイント減)だったが、持ち家着工全体で見た場合は、11・3%(同0・3ポイント増)で過去最高となった。

協会では住宅用途以外の福祉施設や商業施設といった施設系建築で2×4工法の採用が拡大していることから、今後、技術基準などの整備を行っていく考えだ。

2018年06月21日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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