「沖縄の戸建てはRCとのイメージだったが、2011年ごろから木造が伸びはじめ今やシェアは4割、戸数は1990年の6・6倍。市場が変わってきたと認識している」――。YKKAP(東京都千代田区)の堀秀充社長は沖縄をメーンターゲットに開発したアルミ樹脂複合窓の新商品「エピソードNEO―R」の発表会でこう述べ、新商品開発の背景を説明した。沖縄で何が起きているのか。沖縄県糸満市内の宅地分譲地「しおざきタウン」を取材した。