沖縄の戸建住宅が木造シェア4割に、糸満市「しおざきタウン」〝木造戸建て〟続々と=YKKAP堀社長「市場かわってきた」と | 住宅産業新聞

沖縄の戸建住宅が木造シェア4割に、糸満市「しおざきタウン」〝木造戸建て〟続々と=YKKAP堀社長「市場かわってきた」と

「沖縄の戸建てはRCとのイメージだったが、2011年ごろから木造が伸びはじめ今やシェアは4割、戸数は1990年の6・6倍。市場が変わってきたと認識している」――。YKKAP(東京都千代田区)の堀秀充社長は沖縄をメーンターゲットに開発したアルミ樹脂複合窓の新商品「エピソードNEO―R」の発表会でこう述べ、新商品開発の背景を説明した。沖縄で何が起きているのか。沖縄県糸満市内の宅地分譲地「しおざきタウン」を取材した。

2019年08月01日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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