理想のご近所付き合い「会釈」「あいさつ」が7割以上、アットホームボックス調査 | 住宅産業新聞

理想のご近所付き合い「会釈」「あいさつ」が7割以上、アットホームボックス調査

アットホームボックスは、全国の20~50代の男女500人を対象に、「理想のご近所付き合い」についてインターネット調査を実施した。同調査によると、理想のご近所付き合いは「会釈をする」、「挨拶を交わす」となった。

理想のご近所付き合いについて訪ねたところ(複数回答可)、1位は「すれちがったときに会釈をする」、「挨拶を交わす」が75.2%で同率首位となり、3位以下を大きく引き離した。3位は「日常のことをおしゃべりする」(22.4%)、次いで「旅行のお土産を渡す」(15.2%)。ご近所付き合いが希薄といわれる現代、深い付き合いは望んでいないものの、最低限の挨拶はしたいと考える人が多いようだ。

また、男女別・年代別で回答をみると、男性よりも女性が、女性は年代が上がるにつれて、積極的なご近所付き合いを望む傾向があることも明らかになった。「日常のことをおしゃべりする」のは50代女性(35.5%)が最も多く、「旅行のお土産を渡す」のも50代女性(24.2%)が多い。また、「一緒に遊びに出掛ける」のは40代女性が多かった(7.9%)。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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