長府製作所(山口県下関市、橋本和洋社長)は、北海道旭川市内に「旭川実験住宅」を開設した。

同社は、低温下における検証については工場内の環境試験室や、北海道内の既存住宅を利用した実地検証を行っていた。実験住宅は、寒冷地対応商品の開発スピードを加速させるのが狙い。国内でも特に寒さの厳しい旭川市に実験拠点を置くことで、寒冷地での開発環境を整えた。

2014年1月1日付け11面から記事の一部を抜粋
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