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日本住宅・木材技術センター、新和建設の「『木と技と心』長期優良住宅システム」を更新認定

日本住宅・木材技術センター(東京都江東区、宮澤俊輔理事長)は「木造建築合理化システム長期性能タイプ」として7日、新和建設(愛知県北名古屋市、吉村浩人社長)の「『木と技と心』長期優良住宅システム」を更新認定したと発表した。

「『木と技と心』長期優良住宅システム」の特徴は、(1)CADシステムによりプレゼンテーションから引渡し後の顧客管理まで行い、生産性を向上し設計を効率化(2)構造材・羽柄材の標準化およびプレカット加工による施工の省力化(3)木造合理化システム認定規定による長期性能タイプ基準を満たす(4)完成後の維持管理体制の構築――など。

2026年01月27日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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