正社員募集中

記事の分類: 金融・行政

国土交通省、積水ハウスに最優秀賞=第9回JAPANコンストラクション国際賞

全文公開中
国土交通省不動産・建設経済局国際市場課は8月21日、積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)が米国カリフォルニア州で実施した木造戸建住宅事業「米国SHAWOOD...

東京都の高齢者向け賃貸集合住宅事業、今年度想定戸数枠は200戸

東京都は8月21日、「東京都高齢者いきいき住宅認定制度」による認定住宅を整備する事業者向けの補助事業を開始した。 見守りや防犯対策、コミュニティ形成への...

FBモーゲージ、「しっかり住宅ローン」地域の不動産事業者に訴求=相談対応の〝アフターサポート付き〟特徴

住宅ローン媒介事業を展開するFBモーゲージ(さいたま市大宮区、根石高宏社長)は8月24日、住宅ローンを利用するエンドユーザーを契約時だけでなく返済期間中もアフ...

熊本県の応急仮設住宅整備、状況に応じて「2階建て」=浸水想定区域内や建設地手狭の場合

熊本県は7月28日発生の「令和8年熊本地震」の被災者対応として、(1)浸水想定区域に建てざるを得ない(2)建設適地の敷地面積が十分ではない――のいずれかの状況...

国土交通省住宅局2027年度予算概算要求・税制改正要望、「みらいエコ住宅事業」今年度と同規模=GX債含め、新規事業の多くは既存対策

国土交通省は8月27日、2027年度の予算概算要求と税制改正要望を発表した。 住宅局関係の要求額は、他局と同様に従来は補正予算で別立てだった額を当初予算...

住宅金融支援機構、10月から新サービス「フラットすまい・るポイント」=ポイント還元、楽天Gと提携

住宅金融支援機構(東京都文京区、毛利信二理事長、以下、支援機構)は18日、全期間固定金利型住宅ローン商品「フラット35」の利用者に最大15万ポイント「楽天ポイ...

国土交通省住宅局、2026年度「優良木造建築物等整備推進事業」の採択プロジェクト選定

全文公開中
国土交通省住宅局住宅生産課は7日、2026年度「優良木造建築物等整備推進事業」の採択プロジェクトに日鉄興和不動産の「木挽ビルホテル計画」(仮称)と鹿島建設の「...

ウェザーニューズ、「令和8年8月千葉豪雨」被害の半数超〝浸水想定区域外〟と=広範囲の「内水氾濫」発生指摘

ウェザーニューズ(千葉市美浜区、石橋知博社長)は「令和8年8月千葉豪雨」に関する15日の発表で、同社が行った緊急アンケートの回答1万件と運用アプリ「ウェザーニ...

国土交通省など、熊本地震による構造被害原因を分析=8月31日に第1回目の専門委員会

全文公開中
国土交通省住宅局建築指導課と建築研究所は31日、同省内で建築構造の専門家などの委員でメンバーを構成する「令和8年熊本地震における建築物構造被害の原因分析を行う...

熊本県、高市総理に緊急要望書手交=住宅、資材の円滑調達や〝応急修理〟の弾力運用

熊本県の木村敬知事は18日、総理大臣官邸を訪れ高市早苗総理に7月28日に発生した令和8年熊本地震に関する「令和8年熊本地震からの復旧・復興に係る緊急要望」を手...

国土交通省住宅局、補助事業「暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業(地域モデル実装型)」の公募開始

国土交通省住宅局住宅生産課は7日、補助事業「暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業(地域モデル実装型)」の公募を始めた。 公募の対象は、全国の特定の...

SBIアルヒ2027年3月期第1四半期決算、融資件数伸長で増収に=固定約9%増、変動約35%増

住宅ローンの貸し出しをメイン事業とするSBIアルヒ(東京都千代田区、伊久間努社長)の2027年3月期第1四半期決算(国際財務報告基準)は、前年同期比で営業収益...

令和8年熊本地震の住宅被害、「全壊」震度6強以上の自治体のみ=避難者人数は被害程度と連動

熊本県による13日午前8時発表「令和8年熊本地震に係る被害情報」によると、人的被害は死亡39人、重症者26人を含む計393人、人が居住する住宅の被害「住家被害...

経済産業省、支援策一覧チラシ「中東情勢の影響でお困りの中小企業・小規模事業者のみなさまへ」をWebにアップ

経済産業省は7月、運用しているWebサイト「中東情勢関連対策ワンストップポータル」内のコンテンツ「中東情勢等を踏まえた中小企業・小規模事業者向け支援について」...

国土交通省不動産・建設経済局、指導・監督〝利用段階も可能〟に変更検討=国土利用計画法改正案、次期国会に提出視野

国土交通省不動産・建設経済局土地政策審議官部門土地政策課は7日、「土地の取得・利用等の在り方に関する有識者会議」の提言の内容を発表した。 提言では土地の...

熊本県、応急危険度判定の活動を終了=建築物の結果公表、「落下危険物」と「転倒危険物」は後日

熊本県は13日、令和8年熊本地震発生の翌日となる7月29日から県内の被災自治体で順次着手していた被災建築物に対する応急危険度判定(以下、応急危険度判定)活動が...

「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針2026)、不動産・住宅ストックに言及=予算編成「補正依存からの脱却」目指す

政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針2026)を閣議決定した。予算編成改革として、歳出を経済の成長力強化と名目経済規模の拡大...

2025年度版首都圏白書、東京〝一極集中〟改めて浮き彫りに

政府は10日、「2025年度首都圏整備に関する年次報告」(以下、26年版首都圏白書)を閣議決定した。 白書で住宅の需要規模にも関係する人口の推移をみると...

国土交通省住宅局、2025年度の新築長期優良住宅戸建て認定実績が新設住宅着工構成比49・8%で過去最高更新

国土交通省住宅局住宅生産課は17日、2025年度の新築長期優良住宅の戸建て認定実績が前年度比13・9%増の15万5838戸となり、新設住宅着工の「戸建住宅」全...

東京都、WLC制度検討今年度中に取りまとめ

東京都は28日、9回目の「東京都新築建築物制度改正等に係る技術検討会」を行う。検討会では国が2028年度に導入予定の新築建築物を対象とするホールライフカーボン...

広告

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)