エス・バイ・エル | 住宅産業新聞 | Page 5

キーワード: エス・バイ・エル

S×L、戸建住宅の自然エネルギー活用で実証実験、「見える化」など4項目

エス・バイ・エルは、戸建住宅の自然エネルギー活用における技術開発実証実験を開始した。昨年1月の『エス・バイ・エルCO2ゼロ宣言』の実現へ向けた取り組みとなるものだ。 実験は(1)光熱費の見える化システム(2)独立系直流LED照明(3)光ダクトシステム(4)太陽光と採光パネル...続きを読む

荒川S×L社長、10年度下半期に現場力・営業力強化し受注増へ

エス・バイ・エルの荒川俊治社長は記者会見を行い、2010年度下半期について、改めて現場力・営業力の強化に取り組む方針を明らかにした。上期中に、全国の支店網の再編や収益規模に見合った人員のスリム化がほぼ終了したことから、受注拡大へ向けた施策を実施する。 支店を社長直轄化して意...続きを読む

大手住宅企業の2010年度受注計画、回復基調へ

大手住宅企業の2010年度(1月期の積水ハウスを除き3月期)の受注計画がまとまった。9社中、金額が未公表のミサワホームとエス・バイ・エル除く7社すべてで、受注増となる見通しだ。ミサワも、受注戸数は前年度実績に対しプラスを見込んでおり、回復基調にあることを裏付ける。 その一方...続きを読む

大手住宅09年10~12月の住宅事業、依然大幅減収続く

大手住宅企業8社の2009年第3四半期決算によると、09年10月~12月の各社の住宅事業は大幅な売り上げ減となり、依然厳しい状況が続いていることがわかった。累計の決算数値から第2四半期分を差し引いたもので、各社の建築請負や注文住宅の部門では、ほぼ横ばいだったエス・バイ・エルを除...続きを読む

S×L、ネット住宅で新FC制度開始

エス・バイ・エルは1日、新たに「ネット住宅販売協力店制度」をスタートさせた。4月の「ネット住宅専売代理店制度」と並ぶ新FC制度で、建設業許可のない事業者を対象としたものだ。加盟店の主な業務は①顧客情報の獲得②住宅の商談③建築申込書と申込金の受領④設計図、見積書の説明⑤請負契約の締...続きを読む

エス・バイ・エル新社長に荒川副社長昇格

エス・バイ・エルは19日、取締役会を開き荒川俊治副社長の社長昇格を内定した。12月22日に開催予定の臨時株主総会及び同総会後の取締役会で決定する。松川敏夫社長は相談役に退く。同社が推進する「6大改革」のうち、遅れ気味となっている営業改革を進める上で、人心を一新し売り上げの拡大に改...続きを読む

S×L、本体価格1千万円前後のネット住宅、30歳代一次取得層向けに

エス・バイ・エルは14日、ネット住宅の新商品として『LinC(リンク)』を発売した。主に、20歳代後半から30歳代の一次取得層をターゲットに、狭小敷地に対応。プランは、28・5坪(94・05平方㍍)から30・5坪(100・65平方㍍)でシンプルなデザインの33プランを用意した。独...続きを読む

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)