キーワード: 国土交通省

住宅施策と福祉施策の連携で、猪瀬都副知事が国交省と厚労省に提案要求

東京都の猪瀬直樹副知事は16日、国土交通省と厚生労働省に対して、住宅施策と福祉施策を融合した新たな施策の提案を行った。提案内容は、地価の高い大都市の事情を踏まえた住まいの高齢者住宅や福祉施設などの基準見直しや、高齢者向け住まいの重要性・緊急性を踏まえた国の財政支援充実、持ち得世帯...続きを読む

今年度第2回目の長期優良住宅・省CO2モデル事業の募集が開始

国土交通省は15日、2009年度第2回目実施の「長期優良住宅先導的モデル事業」および「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」への提案の募集を始めた。両モデル事業の締切は8月25日(消印有効)。募集要件および提案事業の詳細は独立行政法人建築研究所のホームページ、長期優良住宅先導的モデ...続きを読む

住宅リフォーム保険、戸建て耐震改修など3種検討、業者の登録制も=国交省

国土交通省は、住宅リフォーム保険制度の具体案を示した。保険の種類として、マンションの大規模修繕、戸建ての耐震改修、水回りなどの個別改修の3つに分類し、瑕疵や事業者倒産時に補修が行われるようにする。また、リフォーム保険を提供する保険法人が工事を検査することに伴い、業者の登録制や工事...続きを読む

民間住宅投資3・5%減、今年度24年ぶり低水準=国交省見通し

国土交通省は6月24日、2009年度の建設投資見通しをまとめた。それによると、民間住宅投資は、前年度比3・5%減の 15兆3700億円(名目額)と3年連続で減少し、1985年以来の低水準になると予想している。住宅ローン減税などの効果が期待できる一方、雇用・所得環境の厳しさが続き、...続きを読む

国交省、今年度木材需要量が13年連続前年割れを予測

国土交通省は6月25日、2009年度の主要建設資材需要見通しを公表した。それによると、木材の需要量は、前年度比0・5%減の1075万立方㍍と見込んでおり、13年連続でマイナスとなる。08年度は改正建築基準法の反動増を見込み、当初予測は0・7%増だったが実績では減少。今年度も主な用...続きを読む

国交省・省エネ性能高い戸建てに「住宅省エネラベル」、20年金利優遇の対象に

国土交通省は、改正省エネ法で新たに設けられた省エネ分譲戸建て住宅を表す「住宅省エネラベル」を規定した。4月から年間150戸以上供給する戸建て分譲事業者に対し、省エネ措置を義務化。それに伴い、省エネ性能を消費者にわかりやすく示すラベルを住宅に表示することになっていた。ラベルは、改正...続きを読む

保険法人などの検査で住宅の工事出来高チェックへ、国交省が対応策検討

国土交通省は、住宅の着工前や工事中に施主が支払う「前払い金」について、第三者による工事出来高をチェックする体制を検討する。今年に入り、富士ハウスやアーバンエステートなど注文住宅企業の破綻が相次ぎ、過剰に支払った前払い金がほとんど戻ってこないなど社会問題化した。こうした事態を受けて...続きを読む

国交省、先導的モデル事業の採択提案公表

国土交通省は15日、2009年度実施の第1回長期優良住宅先導的モデル事業の採択提案を発表した。全311件の応募が寄せられ75件を採択した。「住宅の新築」は58件。今回の採択事業者には、同モデル事業の実施以来、相対的に採択実績が少なかった大手パワービルダーの中から、飯田産業が「いい...続きを読む

中小工務店の長期優良住宅に100万円補助

国土交通省は、木造の長期優良住宅を建設する中小工務店に対して1戸あたり最高100万円を補助する制度を導入する。国会で審議されている補正予算案によるもの。6月4日に長期優良住宅法が施行されるが、補助により中小への長期優良住宅普及の呼び水とする。補正予算案の成立が前提。同省では5月下...続きを読む

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