蓄電池 | 住宅産業新聞 | Page 15

キーワード: 蓄電池

東急ホームズが「環境型新コンセプト住宅」、環境配慮のスマートハウスと

東急ホームズが戸建注文住宅の新たな需要開拓に取り組む。環境配慮型のスマートハウスと位置づける『環境型新コンセプト住宅』の商品化により、従来の北米型輸入住宅『ミルクリーク』で吸収しきれなかった層にターゲットを置く。 需要層を幅広く設定するため、本体価格として「標準で2千万円前...続きを読む

シャープが「節電を極める家」実証、少ない電力で快適性保つ近未来の生活追求

省エネ家電と見える化、HEMS、直流給電に、創エネ・蓄エネ機器(PV・電気自動車・蓄電池)を組み合わせて、電力消費量プラスマイナスゼロを目指す――。 シャープは、グリーンフロント堺(大阪府堺市)の敷地内に建設した実証実験棟「エコハウス」で、家電制御技術などの実用化に向けた検...続きを読む

積水ハウスが蓄電池住宅初の標準化、太陽光と燃料電池連動で

積水ハウスは、蓄電池を標準搭載して従来の太陽電池・燃料電池に加えた3電池を連動させる戸建住宅『グリーンファースト・ハイブリッド』を、世界で初めて商品化した。快適性と経済性を両立させた「街の発電所」(阿部俊則社長)と位置づける。 蓄電は大容量の鉛蓄電池で行い、震災などの非常用...続きを読む

積水ハウスと日産、EVから住宅へ給電、横浜「観環居」で公開

積水ハウスは、日産自動車と共同で電気自動車(EV)「日産リーフ」を蓄電池に、一般住宅へ電力を供給するシステム「LEAF to Home(リーフ・トゥ・ホーム)」を公開した。低炭素社会実現を目指した実証住宅『観環居』(横浜市西区みなとみらい)の第2ステージの一環。公開にあたって、...続きを読む

セキスイハイム、「蓄電」住宅で実証実験、将来のエネルギー自給も視野に

積水化学工業住宅カンパニーは、蓄電池付ソーラー住宅の実証実験をスタートさせる。独自のコミュニケーション型のHEMS『スマートハイム・ナビ』と太陽光発電システム、蓄電池の組み合わせで、エネルギーの「見える化」のほか、ピークカットや将来の自給自足の手法を検証する。東京や東北など電力...続きを読む

積水化学、12年度にも蓄電池仕様住宅商品化へ

積水化学工業の高下貞二住宅カンパニープレジデント(取締役専務執行役員)は、「2012年度をメドに、蓄電池標準搭載住宅の商品化を目指したい」との方針を明らかにした。29日から販売するHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を標準仕様とした『スマートハイム』に続くもの...続きを読む

積水ハウスと大阪ガスが実証住宅でHEMS効果を検証

2015年の住宅を想定した、積水ハウスと大阪ガスの実験住宅『スマートエネルギーハウス』。大阪ガスの社員とその家族が今後3年かけて居住し、実居住環境下での省エネ効果及び快適性と利便性を検証する。特に「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」による、省エネ行動の検証...続きを読む

大和ハウス、20年度にエネルギー自給住宅開発へ

大和ハウス工業は23日、新たに「Smart xevo Eco Project(スマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクト」をスタートさせたと発表した。 2020年度をメドに『エネルギー自給住宅』を商品化するもので、その第1弾として家庭用リチウムイオン蓄電池搭載住宅「SMA×Ec...続きを読む

三洋ホームズ、蓄電システム搭載の戸建て商品化

三洋ホームズは、新たに「蓄電システム」を搭載した戸建住宅を商品化した。同社独自の太陽熱連携ヒートポンプ給湯器と太陽光発電システムを組み合わせた『太陽の恵み』の追加アイテムとなるものだ。直流機器との組み合わせで、一層の省エネや省CO2推進も可能となる。「エコでセーフティ」な住宅とし...続きを読む

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