銀行 | 住宅産業新聞 | Page 2

キーワード: 銀行

AI審査の利便性訴求、三菱UFJ銀行など

三菱UFJ銀行は4日、AI(人工知能)を使って住宅ローンの事前審査を最短15分で行うサービスを開始した。同行はリクルートと業務提携。リクルートが運営するサイトで利用できる。...続きを読む

17年度住宅ローン残高、2・2%増の202兆円

日本銀行の資金循環統計(速報)によると、2017年度の金融機関による個人向け住宅ローン貸出残高は、前年度比2・2%増の202兆3407億円だった。200兆円台になったのは現在のデータ収集手法になった2005年度以来初。利率の低下が、貸出残高増につながったようだ。...続きを読む

住宅投資「緩やかな減少」、日銀調査、持ち家は堅調

日本銀行が12日に公表した地域経済報告(さくらレポート)によると、本支店などを通じた住宅・不動産関連事業者からの聞き取り調査の結果、住宅投資需要の判断として、概ね「横ばい圏内」から「緩やかに減少」「弱めの動き」との見方を示している。特に貸家の需要低下が顕著で、全体を押し下げてい...続きを読む

ミサワホームなど、地域医療課題解決を主眼に浦安の拠点竣工

ミサワホーム(東京都新宿区、磯貝匡志社長)と浦安市、浦安中央病院、京葉銀行の4者が2015年12月から進めてきた地域医療拠点整備事業「アスマチ浦安」が竣工し、3月28日に記念式典が行われた。...続きを読む

個人向け住宅ローン新規貸出額、国内銀行では3年ぶりに減少、アパートローンも、日銀調査

日本銀行が8日発表した貸出金等統計によると、2017年(1~12月)の国内銀行による個人向け住宅ローンの新規貸出額は、前年比8・79%減の15兆2658億円だった。減少に転じたのは14年以来3年ぶり。夏期に超低金利となった2割近い伸びを見せた前年度の反動減の側面もあるようだ。新...続きを読む

積水ハウス18年1月期第3四半期連結、売上過去最高を更新

積水ハウスは8日、2018年1月期第3四半期連結決算を公表した。それによると、売上高で過去最高、営業利益は前年同期比でマイナスとなったものの、都市再開発事業による減益で「計画通り」(同社)とし、通期では増収増益、過去最高の売上高・営業利益となる見通しに変更はない。セグメント別で...続きを読む

ネット銀・地銀への借換最多、住宅金融支援機構の実態調査結果

住宅金融支援機構が公表した「2016年度民間住宅ローン借換の実態調査」によると、利用した金融機関業態は、借換前は「都銀・信託」が最も多く、借換後はネット銀行を含む「地銀・第二地銀等」が最も多かった。借換前と借換後の差では「地銀・第二地銀等」だけがプラスとなり、ほかの業態はマイナ...続きを読む

貸家が一部で供給過剰、新築は堅調推移、日銀レポート

日本銀行が16日に発表した地域経済報告(通称=さくらレポート)によると、32の本支店などを通じて住宅・不動産関連事業者からの聞き取り調査の結果、住宅投資の見通しとして、持ち家は「安定的な伸びを続ける」との意見から持ち直しが続くとしたほか、貸家についても堅調に推移するとの見方を示...続きを読む

12月の住宅ローン金利、軒並み上昇

12月の住宅ローン金利は、軒並み上昇し、年利を0・05~0・1%引き上げるところが目立つ。民間の銀行では固定ではおおむね上昇している。指標となる長期金利が上昇しているためだ。新発の10年もの国債は、9ヵ月間ほど0%を下回っていたが、11月中旬以降プラスで推移している。住宅金融支...続きを読む

国土交通省と住宅金融支援機構がミャンマーと覚書を締結

国土交通省住宅局は5日、ミャンマー連邦共和国建設省都市住宅開発局、独立行政法人住宅金融支援機構、ミャンマー連邦共和国建設住宅開発銀行との4者間で、住宅金融に関する協力意図表明文書を締結した。人口規模が大きいミャンマーでは、急激に住宅供給の必要性が高まることに懸念がある一方で、需...続きを読む

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10MB)