着工 | 住宅産業新聞 | Page 45

キーワード: 着工

6月の住宅着工は32・4%減、分譲マンション過去最低水準

国土交通省が発表した2009年6月の新設住宅着工戸数は、前年同月比32・4%減の6万8268戸で、7ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれダウンとなった。特に、分譲住宅ではマンションが68・2%減と、「単月として過去最低」(建設統計室)を更新した。プレハブと2×4...続きを読む

今年度の住宅着工97万戸に落ち込み、建設経済研が建設投資見通し公表

(財)建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は23日、今年度の住宅着工戸数を前年度比6・5%減の97万1千戸と予測した。4月と5月の住宅着工が厳しかったことを受けて、今年度上半期の回復は難しいとの判断を示した。下半期は昨年10月以降の反動増に加え、最近のモデルルーム来場者...続きを読む

民間住宅投資3・5%減、今年度24年ぶり低水準=国交省見通し

国土交通省は6月24日、2009年度の建設投資見通しをまとめた。それによると、民間住宅投資は、前年度比3・5%減の 15兆3700億円(名目額)と3年連続で減少し、1985年以来の低水準になると予想している。住宅ローン減税などの効果が期待できる一方、雇用・所得環境の厳しさが続き、...続きを読む

今年度住宅着工、軒並み100万戸割れ予測、民間調査機関

2009年度の住宅着工予測、軒並み100万戸割れ--。住宅産業新聞が民間の10調査機関が公表している住宅着工見通しをまとめたところ、09年度の平均が前年度比9・9%減の93万6千戸となった。今回集計したすべての調査機関が100万戸を下回る予想で、減税効果よりも所得・雇用環境悪化に...続きを読む

住宅金融普及協会、性能評価と同時で長期優良住宅の技術審査料無料に

(財)住宅金融普及協会は、6月4日から始まる長期優良住宅の技術審査料について、住宅性能評価の審査と同時に利用する場合に、長期優良住宅の審査料を期間限定で無料にする。来年2月28日までの申請が対象。長期優良住宅は、着工前に認定申請を行う必要があるが、評価機関が認定申請について技術的...続きを読む

保険法人などの検査で住宅の工事出来高チェックへ、国交省が対応策検討

国土交通省は、住宅の着工前や工事中に施主が支払う「前払い金」について、第三者による工事出来高をチェックする体制を検討する。今年に入り、富士ハウスやアーバンエステートなど注文住宅企業の破綻が相次ぎ、過剰に支払った前払い金がほとんど戻ってこないなど社会問題化した。こうした事態を受けて...続きを読む

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